写真散歩4

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2009年 08月 08日

京都 2009年7月

京都駅→貴船→鞍馬山と回りました。
京都駅というよりもKyoto stationと呼んだほうが似合う。でもメンテナンスのことも考慮して設計されたのでしょうか。
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京都駅前。「ひらめ貼り」ならぬ、両脚サポーター。サンダルで長時間歩くと脚にきそうです。
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こちらは、足から火を噴いています。
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貴船神社は、京都市左京区にあり、全国に約450ある貴船神社の総本社です。古くから祈雨の神「高龗神(たかおかみのかみ)」を祀っています。
相生(あいおい)の杉(御神木)。同じ根から生えた二本の杉。樹齢は千年。相生は「相老」に通じ、夫婦ともに長生きの意味です。
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桂(御神木)。樹齢約400年。樹高30メートル。いくつもの枝が天に向かって伸び、上のほうで八方に広がる。これは御神気が龍のごとく大地から勢いよく立ち昇っている姿に似て、当社の御神徳を象徴している。
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舟形石。神武天皇の母神様・玉依姫さまが大阪湾より水源の地を求めて、黄色の船に乗って鴨川をさかのぼり上流である貴船川のこの地に至られた。船が人目に触れないように、小石を積み囲んだと伝えられています。
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川床料理は、高いので(声をかけられたお店(写真の店ではありません)は、最低でも6,500円!)、写真を撮るだけにしました。
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鞍馬寺。奈良、唐招提寺の開山、鑑真和上の高弟鑑禎上人が、宝亀元年(770年)に鞍を負った白馬の導きで当山に至り、毘沙門天を感得して草庵を結んだのが始まりです。延暦15年(796年)に、藤原伊勢人が王城鎮護の道場として伽藍を造営し、爾来、衆庶の信仰を集めてきました。現在は、鞍馬弘教の総本山であり、宇宙の大霊・尊天を本尊としています。
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銀座くらまくらぶの方々が奉納された額。
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翔雲台。擁護授福のため、御本尊がここに降臨して平安京をみそなわし給う。
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尊天のひとり、「護法魔王尊」は、650万年前に金星から降り立ったという。毘沙門天、千手観世音と護法魔王尊の三身一体として「尊天」と称しています。
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「義経公背比べ石」まで登り、引き返しました。ふくらはぎが張って、ひらめ貼りが必要でした。
おしまい
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by taro01Aug09 | 2009-08-08 09:56


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